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3章:雨のトゥーンタウン

※10年前の話なので、そのつもりで読んでやってくださいませ


気分よく朝食を終えた我々が外に出てみると、雨がぽつぽつと落ちてきた。

空を見上げると、本格的に降りだしそうな空・・・。

一旦、ワールドバザールに行き、合羽と傘を買う。

そして、装備して意気揚々と歩き出した頃には雨もぱらぱらと降り出した。

次の目的地は、トゥーンタウン!


途中、ミクロアドベンチャーの横を通るが、すごい列である。

「すげぇなぁ」などと思って感心しているとトゥーンタウンもなかなかの人出。

またまたびっくりする。

当初の予定では、いきなり並んだりせずに散歩するつもりであったが、長男の強い希望でジョリートロリーに並ぶ。

待ち時間は50分なり!

それでも二人ともよいこで辛抱強く待っていた。

待っている間、トロリーのキャストを見ているうちに一人よくしゃべるお兄ちゃんに気付いた。

なんか、ひとつひとつの動きがオーバーでおもちゃの様である。

「あの人も実はゼンマイで動いてんじゃねぇの」などと思いつつ、「ゼンマイくん」と勝手に命名する。

ジョリートロリーはガタゴトと揺れながら走っていくが、周りから丸見えで恥ずかしいのと、とても遅いのが難点である。

もしや「トロリー」と「トロい」をかけているのでは・・・などとくだらないことを考えている間にミッキーの噴水前に到着。

長男はトロリーがとても気に入ったようだった。


そのとき、ドナルドのボートには人が並んでいないことに父が気付き、すぐさま入る。

大人にはちょっと狭くて大変だが、いろんな仕掛けがある。

雨が本降りになってきたのであまり遊べないのが残念。

晴れならねぇ。

それでも一応、潜望鏡の映画も見せて外に出て、今度は隣のグーフィーの家に並ぶ。

待ち時間は約30分。


グーフィーの家の中は大人は見れないので残念だが、家の周りのギャグのセンスはなかなかいい。

ここも晴れていれば、待ってる時間も楽しめるのに・・・と思ってしまう。


グーフィーの家から出たあたりからいよいよ雨が本格化。

とりあえず、スモールワールドに入れば雨をしのげると思い、トゥーンタウンを後にする。

このとき、11時20分。


トゥーンタウンのゲートを出ると、目の前にはアリスのティーカップ。

長女のたっての希望で15分待って乗ることにする。

父は寝不足で気持ち悪くなりそうだったが、「わぁーい、わぁーい」と楽しさを演出した。

しかし、長女は希望のピンクのカップに乗れなかったことが不満で、もう一度乗ると言い出した。

そこをなだめつつ、スモールワールドの列につく。


列の途中で12時になり、お隣のレストランにも結構な列ができている。

それを見て「これに乗ったら昼飯だな」と父は思ったが、世の中はそうは甘くなかった。


     つづく


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